法人のご案内

周辺環境

社会福祉法人 明和会は、きれいな空気・美味しい水・一面の田園風景等、人に優しい自然環境に恵まれ、施設敷地内も広大な芝生に囲まれた快適な環境にあります。自然に囲まれた快適な環境で、ぜひ穏やかに一日を過ごしていただきたいと思います。

夫婦山霊水

夫婦山霊水四季を通じて変わりなく冷水が湧き出している夫婦山のふもとに、地元の人々が不動尊を昭和26年に安置したことに始まります。その後、四国八十八ヵ所の砂を拝し、「夫婦山霊水山新八十八ヵ所」としました。地元では、毎月8のつく日に霊水を沸かし、お風呂を楽しんでいます。霊水は、美味しい水として有名で、多くの人がポリタンクに水を汲んでいく姿が絶えません。「コーヒーやお茶を入れると一味も二味も違う」「お米を炊くと、とっても美味しくなる」と常連さんも多いです。

新十津川神社

新十津川神社本社は明治22年奈良県十津川村の有する吉野郡一帯の豪雨により、生活の方途を失った人々が北海道へ移住する事に端を発し、明治24年1月14日に本村役場側に仮殿を設けて、奈良県十津川の玉置神社5柱の御分霊を奉斎しました。同27年6月24日、本村上徳富のシスン島に仮殿を建築、同31年水害により現在の高台に奉遷し、同33年9月には社殿を造営、更に大正4年には現在地に社殿を新築しました。母村、玉置神社は上代神武天皇がご東征の折玉置山で休まれたと伝えられ白河法皇9回、鳥羽法皇は20数回、後白河法皇は32回、後鳥羽法皇31回、後嵯峨法皇2回、亀山上皇1回という大変な数の参拝を数えると伝えられます。本社は玉置神社と同名にて奉斎し大正4年に大正天皇ご大典記念として社殿を新築。その間明治28年8月24日公認神社として認可され、大正4年12月21日に村社、昭和5年8月に郷社、同18年1月15日に県社となりました。さらに昭和42年社名変更をし新十津川神社となっています。

ふるさと公園

ふるさと公園「都市と農村(都会の人と田舎の人)」「世代間(お年寄りから子供まで)」の交流拠点施設(一緒に楽しむことができる中心施設)として整備を進めてきました。スポーツ、レクレェーション、文化、保養、アウトドア体験と多様な施設が揃っていて、どなたでも目的に合わせて利用することができます。

吉野公園

吉野公園緑豊かな樹木に恵まれた環境の中にあるキャンプ場。向の吉野地区活性化センターには温泉施設もあり、地元住民やキャンパーで賑わっています。(開館、火・水・土・日)。

新十津川物語記念館

新十津川物語記念館十津川移住者の愛郷心、人間愛などが描かれた児童文学「新十津川物語」(川村たかし原作)の精神を子供たちの情操教育に活かそうと建てられたのが新十津川物語記念館です。外観は開拓当時に町の中心部にあった文武館をイメージしたものです。思い思いの絵本を作る創作工房、NHKテレビドラマの写真パネルや原作者ゆかりの品などが飾られている展示コーナーなどで物語の世界がいっそう広がります。

金滴酒造

金滴酒造徳富川の伏流水を汲んだ、豊醇でまろやかな地酒『金滴』 は、新十津川町の名品として広く親しまれています。

札沼線

札沼線札沼線という名称は、札幌駅と、かつての終点だった留萌本線石狩沼田駅から一文字ずつ取ったものです。ただ、1972年に新十津川 - 石狩沼田間が廃止されため、札沼線という路線名が意味をなさなくなっていたこと、沿線に北海道教育大学札幌校や北海道医療大学など、学校が数多くあることから、1991年3月16日から学園都市線(がくえんとしせん)という愛称が付けられました。車窓は、石狩当別駅までは札幌郊外の住宅地、農地等ですが、その先は山地を抜け札比内駅から新十津川駅までは平坦な農地を進みます。新十津川駅に向かって進行方向左側にピンネシリ山を含む山地が広がり,雄大な自然を楽しむことが出来ます。

田園風景

田園風景全国的にも有数の米どころの新十津川町ですが,最近は酒米作りでも有名になっています。また、広大な田園風景は四季に応じて素敵な風景をつくりだし、心身ともにリラックスすることが出来ます。

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